新卒入社から8ヶ月で転職した話

新卒入社から8ヶ月で転職した話

初めての投稿からもうこんなに経ってしまったのか。。

時間の流れは早いものですね。

前職が相当にハードな職場だったので、なかなか更新できませんでした。申し訳ない。

転職してやっと落ち着いてきたので、その経緯から初めての転職での気づきをまとめておこうと思います。

 

ぼくの前職

プロフィールにもありますが、ぼくは独立目指してWEBデザインの専門に通っていました。

というのも、ぼくは極限にマイペース。組織に属して働くということがどうしても考えられませんでした。

そんなことを考えながら、技術に加えてデジタルマーケティングを学んでいました。

そのまま独立も考えたのですが、経験は積んでおいた方がいいと思い就職を決めました。

それが前職である大手インターネット広告代理店です。

数カ月にわたる鬼の研修で、論理的思考や戦略立案力を叩き込まれました。

選抜部隊のような部署に配属になり、モチベーションはMAXに。

おかげさまで国内最大手のクライアントの担当をさせていただき、半期予算を倍にしたりと

それなりに成果もあげることができました。

 

きっかけは突然に

仕事の傍、独立に向けて地元でも個人で経営をされている方々とコミュニケーションをとっていました。

学生時代からお世話になっている方々で、過去一緒にセミナーを開催したりしています。

そんな方々とお話していく中で気づきがありました。

それは”広告”の需要があまりないということです。

誤解を生むかもしませんが、都会ではない個人レベルのクライアントを対象とした場合の話です。

 

集客支援やマーケティングで人の力になりたいと考えていたため、結構ショックでした。

ただしそれは、手段の一つである”広告”であって、マーケティング自体ではありません。

この規模感のクライアントにおいては、集客する上でデジタルの活動基盤がなかったのです。

つまり、WEBの活用法やWEB制作にこそ需要があったのです。

 

そしてこれからはフリーランスや副業。個人の力が強くなっていきます。

ぼくは技術を磨き直せば、場所の縛りもなく小さい規模の方々の力になっていける。

インフラ整備から、軌道に乗った後の集客までトータルサポートしていこうという方向になりました。

 

っていうかっこいい志もありますが、

本音の本音はノマドワーカーになりたいというところなのですが。。

 

デメリットもあった

転職にあたって、自己実現に向けて進んで行けるのは大きなメリットです。

しかしデメリットももちろんあります。

ぼくが特に感じたのは給与面です。

なまじ前職の給料が良かったので、開発の実務未経験である第2新卒の給与は厳しいものがありました。

前職からおよそ月給4万ダウン。大きいですね。

 

ぼくの場合それよりも独立に向けた活動をする時間が欲しかったので、迷いはありませんでした。

激務で精神擦り減っていたのもかなり大きいですが。。

メリットデメリットをきちんと天秤にかけて選択することが大事だと思います。

そのメリットデメリットは人によって異なります。何を大切にしたいか。

価値観を見つめ直すことが大切です。